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蝶形骨誘導脳波検査について教えてください

蝶形骨誘導脳波記録は側頭葉に起因するてんかん発作が疑わしい場合に有用で、長時間脳波と組み合わせて記録します。頬骨の中央のくぼみから頭蓋底の骨に向けて長めの脳波電極を刺入します。側頭葉の内側部や前頭葉の底面からの異常波が検出しやすくなります。